戦時中の遺構を活かして

第2次世界大戦末期に建造中途で終戦を迎えた地下工場跡の洞窟を、清酒を熟成させる酒蔵として活用しています。どうくつ酒蔵内は年間を通じて平均10℃で清酒の熟成には最適とされています。
熟成酒のオーナーズボトル制度は5年10年20年間のボトルお預かり制度や1年未満のニューイヤーボトルお預かり制度がございます。
どうくつ酒蔵は高さ・幅ともに3.5mの3本の坑道とそれらをつなぐ5本の横坑で構成され、総延長は約600mです。熟成酒蔵の他に地域イベントにも活用されています。
土日祝祭日、GWやお盆休みが開放日となっておりますが、平日についてはお問合せ下さい。

引用:とちぎ旅ネット https://www.tochigiji.or.jp/spot/4005/